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11/05/02 標準だってこだわりだ!! [勉強]

どれだけインターネットで便利になったと言っても、
やっぱり勉強するには「書く!」が一番ですよね。

窓の家を建てるにあたり、いろいろないきさつやひと悶着もあり、
この家と決めるからにはこの家について一番自分が知っていなくては!と決意しました。
まず作ったのは勉強ノート。
・・・決意した!とか言って、やってることは中学生やらと変わらんな・・(苦笑)

でもいざ始めてみると、書くことで頭の中に刻まれていく感覚をひさびさに感じました。
もちろん調べるツールはインターネット。それをノートに書き記していく。の繰り返し。
出てきたワードはそのまま新タブで検索&検索。

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学べば学ぶほど、挫折した大学生活に後悔。
実は建築学科にいたんですよね、自分・・・・。
まぁ、途中で退くことにはなったんですが、建築って面白いですよね。
あのままマジメにいってたら今頃設計士なんかやってたかも。
自分の家を自分で設計する、なんてゼイタクなことでしょう~♪

話し戻しましょう。

自分たちはおそらく他の施主さんほど、アイテムの選択に力を注いではいなかったと思います。
いわゆるキッチンのメーカー選びとか、水回り関係のメーカー選びとか・・・。
選ばれる人は施主支給で気に入ったものを取り入れておられるみたいですよね。
基本的に無印のスタンダードからはそれほど外れたものはチョイスしてません(・・・と自覚)
かといってコダワリがないかというとそういうつもりもなく・・・

何より、窓の家その基本構造・設計・設備をよく知って、
そのひとつひとつに愛着をもてれば、別にスタンダードだって最高のこだわりになるんだ、と思うんですよね。

標準だからつまんない、なんてことは絶対にない!

勉強すれば、材木でさえ現場では「あぁ、これがあの・・」という感慨深い気持ちも生まれるし
窓サッシの取り付く前の形を見れば、これまた「へぇーー」と興味深いし。


こんな性格なので、チームMUJIのメンバーさんには
細々とどうでもいいこと聞いたり、無理なこと提案してみたり、好き勝手やってますが(笑)

いまのところ、ぜひこれは実現できたらいいな!と思うのは
電気のスイッチ(スタンダード)の表面に、好きな文字を現場でプリントできる!とか。
テプラ貼ったりするとけっこう残念な見た目になるしね。

こんな感じで、もちろん文字・色・サイズ・フォントも選べてさ。
ミニマルでシンプル。
あ、あくまで素人のちゃちゃっと描いたデザインなので、センスないのは目をつぶってくださいm(_ _)m
im2.jpg

もちろんあらかじめ指定すれば印刷しておくことはそれほど難しいことではなはず。
でもこれを現場で、パパッとこの作業ができなきゃ意味がない。

こういう「無理な注文」は使う側の正直な要望だし、それを求めている人は多いはず。
それに取り組むことが「改善」なんですよね~。企業の持つべき「企業努力」。そう思うなー。





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